キャットタワーを新調した理由
長年使っていたキャットタワーをついに新調しました。
複数飼い、運動量が多い猫とのんびり過ごしたい猫が共存する中で、どちらも使いやすく、木製・高身長・麻紐ポールではないキャットタワーを探して使用したレビューです。
補修をしながら、7.8年使っていたのでもうボロボロだったのと、末っ子むー太郎の運動量がものすごく、家具や家電によじ登っていくため、高身長のキャットタワーを求めてネットサーフィンに奔走しました。
キャットタワー選びで重視した3つのポイント
1.木製でお手入れがしやすいこと
布製やカーペット素材は毛や汚れが絡みやすく、お手入れが大変。今回は掃除のしやすさを優先し、木製フレームのキャットタワーを条件としました。
2.麻紐の爪とぎではないこと
過去に使用していた麻紐ポールのキャットタワーは、どうしても紐部分がボロボロになり、日々のごみ処理が必須でした。
猫初心者であった当時の私は、価格だけで選んでしまい後悔しましたね・・
3.下部にくつろげるスペースがあること
2匹の猫がいる我が家では、性格の違いも大事なポイントです。上へ登りたい子もいれば、静かな場所で落ち着きたい猫もいます、下部に隠れ家スペースがあることは外せませんでした。
実際に使ってみた感想
届いたときは、木製で高身長のためさすがに荷物としては重く、玄関で箱を開けて設置場所(2F)まで何往復かして運びました。
組み立ては小5の娘と協力して1時間かかったかどうか。説明書も写真付きで、次にどこに何を嵌めるかなど視覚的に判断でき、わかりやすかったです。
実際に設置してみると、使い分けは自然でした。
やんちゃ坊主は最上階へ、落ち着いたお姉さんは隠れ家へ。お互い喧嘩することなく使えております。


めちゃくちゃかわいい・・・ついでに宇宙船に乗ってください・・・まだ乗ってくれてるの見たことない・・・ひそかに期待しております。
テレビで見かけてうれしくなった話
そしてこのキャットタワー、12月27日放送の「嗚呼みんなの動物園」で池崎さんが預かりをしていたブルボンちゃんを引き取ってくださった方のお部屋にも、保護施設「猫の森」の飼育スペースでもダブルでお見掛けして、とてもうれしい気持ちになりました。人気なのかな…??
志村どうぶつ園の頃から毎回欠かさず観ているわたくし(当時は家族の都合で猫を飼うことができなかったので、テレビで癒されていました)猫を飼ってからも毎回観ています。
麻紐キャットタワーで後悔したこと
ポールが麻紐のキャットタワーは爪とぎとしては優秀ですが、その部分が消耗も激しく、繊維くずが大量に出ます。
猫や人の移動や風などでくずが部屋中に舞う。結果、毎日のくず取り掃除がルーティン化。
価格だけで選んでしまった自分に「もう少し先を見よう」と言いたくなりましたね。
同じことを繰り返さないことは、猫との暮らしでも大事なことです。
設置場所と耐震対策について
高さが184㎝と、結構な存在感があります。
置き場所に悩んだ結果、私の枕元に設置することにしました。ちょっと怖いです。
地震も多いし・・・耐震対策しないといけないかな?と思っています。
数時間後、一週間後に来るかもしれない。直前にならないとわからない地震は怖いですね。猫や自分自身を守るために、できる対策は行うようにしましょう。
こんなのが使えそうかな。
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いろんな耐震グッズがあるので、戸建てや賃貸、お住いの環境にあったグッズを選んでみてください。
まとめ
メリット
- 運動量の多い猫でも満足できる
- 麻紐、布生地ではないためお手入れが楽
- 多頭飼いでも棲み分けができて喧嘩しにくい
デメリット
- 高さがある分、設置場所の確保や耐震対策は必須
- 宇宙船でくつろいでくれるまで時間がかかりそう(我が家の猫の場合)
以上のことから、今回筆者が選んだキャットタワーはこんな人におすすめです!
- 若めの運動量が多い猫を飼っている
- 掃除のしやすいキャットタワーを探している
- 麻紐ポールのくず問題に悩まされたくない
- 多頭飼いで、猫同士が棲み分けできるタワーを探している
お住いの環境にあった対策をしながら、安全に使えそうなものを選ぶことをおすすめします。
キャットタワーの買い替えを検討している方の、一つの参考になればうれしいです。



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