うちの猫が“ほぼ1日ここにいること”になった理由
「猫の寝床をどうするか問題」って、飼い主なら一度は通る道ですよね。
ふわふわ系・ドーム型・ボア素材・夏用…いろいろ試してきましたが、うちの猫・みーちゃんは結局 ニトリ の洗えるもちもちクッション に落ち着きました。
しかも最近では、1日のほとんどをこのクッションの上で過ごすようになったほどのハマりっぷり。
猫ベッドに迷っている方にとって、かなり参考になる実例だと思うので、徹底レビューします。
ニトリの「洗えるもちもちクッション」ってどんなクッション?
- もちっと沈むのに、底つき感がない絶妙な弾力
- 丸ごと or カバーを洗えるので清潔を保ちやすい
- サイズ展開が豊富で猫が乗りやすい大きさ
- 価格が手頃で、追加購入しやすい
価格:999円〜 |
もともとは“人間用枕・クッション”という立ち位置ですが、
猫の体のサイズにちょうどフィットする絶妙な沈み込みが、猫の寝床としてハマる理由の一つです。
みーちゃんが1日中ここにいる理由(猫視点レビュー)
◎身体の形に吸い付くようにフィットする
丸くなって寝る時も、伸びて寝る時も、
体のラインに合わせてクッションが優しく沈むので、長時間寝ていても疲れにくいみたいです。
◎適度なフチの高さが“あご乗せ”に最高
猫の好きなあの「ちょこんと顎乗せ」。
もちもちクッションはフチが少し盛り上がるので、みーちゃんはいつもここに顎を乗せてウトウトしています。
◎人の匂いがつきやすく安心する
人用クッションだったものを奪われたケースなので、人の匂いが残りやすく、
「安心感のある寝床」として認識してる可能性大。
◎安定感が良く、乗ると動かない
軽いのに滑りにくく、猫が飛び乗ってもズレにくいのがポイント。
寝ている最中にクッションがズレてストレスになることもありません。
飼い主視点のメリット(お手入れ・使いやすさ)
◎洗えるから清潔に保ちやすい
猫ベッドの大きい問題は「ニオイ・毛・汚れ」。
でも、もちもちクッションは
- 洗える=衛生面で安心感が段違い。
- 毛も比較的取れやすい素材なので、コロコロや掃除もラク。
- 価格が手頃でコスパが高い
ペット用ベッドは4000~8000円くらいするものも多いですが、ニトリのクッションは 半額以下の値段で買える ので、買い増しもしやすい。
◎インテリアに馴染む色
ネイビー・グレー・ブラウン・ローズなど、部屋の雰囲気を壊さないやさしいカラーが多いのです。
◎形状やサイズなど選択肢が豊富
筆者が購入したのはスタンダードなタイプですが、よく見るとバナナ型など様々な種類がありました。
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デメリット・注意点(正直レビュー)
×夏はちょっと暑そう
もちもち素材は保温性があるので、夏場は長時間は乗らない猫もいるかも。
→ 夏用のひんやり素材と併用がベスト。
×猫が毎日使うとややヘタりは早い
これはメリットの裏返しでもありますが、沈み込む素材のため、猫が四六時中使うとフチが柔らかくなりやすい印象。
小さすぎるサイズだと“はみ出し寝”になる子も。体格の大きい子はワンサイズ上がおすすめ。
みーちゃんは過保護に育てたため、7キロ近くありますので…でも60㎝のサイズで余裕があります。
5㎏前後の子であれば、40㎝でもいいのかな…
ちなみに、むー太郎(5㎏)が60㎝で寝るとこんな感じです。結構余ります。

どんな猫に特におすすめ?
- ふみふみが好き
- あご乗せ寝をよくする
- 飼い主の匂いがあるものが好き
- 長時間同じ場所にいるタイプ
- シニア猫(柔らかい寝床を好む)
猫用としてのサイズ選びのコツ
- 3~5kgの猫 →40㎝サイズも視野に入れてもいいかも
- 伸びて寝るのが好きな子 → 大きめ60㎝が使いやすい
- 丸くなる寝方の子 → 円形タイプの沈み込みが向く
多頭飼いの場合は、
取り合いが発生しやすいので1匹につき1個が理想。
実際のみーちゃんの様子です。

結論:猫の寝床に迷っているなら、まず試す価値アリ
みーちゃんがほぼ1日を過ごすようになったように、
もちもちクッションは猫にとって“安心できる場所”になりやすい寝床です。
- 洗えて清潔
- コスパが良い
- 猫の体をふんわり支えるフィット感
- インテリアにも馴染む
「猫の寝床どうしよう…」と迷っている人の最初の一個として、かなりおすすめです。

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